| 攻殻機動隊 の記事一覧 | ||
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| 【攻殻機動隊】1/24 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG シリーズ No.1 タチコマ | |
| 2005.09.14.Wed / 21:53 | |
| 1/24 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG シリーズ No.1 タチコマということは、No.2以降もあるということかな。ジガバチとか陸自アームスーツ、海自アームスーツとかも出るのかな。期待してしまいます。 |
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| 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man | |
| 2005.06.27.Mon / 10:44 | |
| 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man 笑い男事件だけで再構築したDVD。いわゆる総集編的なものだと思うのですが、新作カット、新アフレコが入ると言うことで新たな発見があるのか確認してみたいですね。 発売予定日は2005/09/23とのこと。 |
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| 攻殻機動隊S.A.C.2ndGIG 09 | |
| 2004.12.05.Sun / 20:52 | |
| 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 09 O.A. no.17:修好母子 RED DATA O.A. no.18:天使の詩 TRANS PARENT RED DATAとは、絶滅種・絶滅危惧種・危急種・希少種・地域個体群などの意味でいいと思うのですが、これはこの話で出てくる少年を意味しているのでしょう。 O.A. no.17:修好母子"RED DATA" 修好は親しく交わることですので、このタイトルは素子(素子の母性本能)とチャイ(RED DATA)のことを言っているのでしょうね。 ここ数本であまり進展のない個別の11人の話に関連するのは最初の数分だけ。あとはサイドストーリー。少佐の女性としての母性を感じさせるエピソードですね。 でも、少佐も少年をたぶらかすような格好で、もう… O.A. no.18:天使の詩 TRANS PARENT:透明な; すけて見える TRANS-:横断する PARENT:親 という意味なのでこのタイトルは透明な顔の変わる親といったところでしょうか。 透明は、光学迷彩のことと少女の目が見えていないと言ったところを意味しているのでしょうか。 天使の詩というタイトルの割には、話は国際テロリストの話。 バトーの優しさを垣間見せるエピソードですね。とはいえ、バトーの様子がおかしいことに気が付く少佐はやっぱり凄いとしか言いようがないです。 |
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| イノセンス | |
| 2004.09.26.Sun / 20:43 | |
イノセンス
といわれても、前作の攻殻機動隊 Ghost in the Shellを見ていない人は分からないでしょう。だから、Premium Guide DVD from【GHOST IN THE SHELL】to【INNOCENCE】が予約特典として付いていたのでしょう。私はGhost in the ShellはLDとDVDを持っていて何度も何度も繰り返し見ているのでつながりはよく分かるのですが話の分かりやすさは、前作の方が分かりやすいですね。イノセンスは、初め映画館で見たときは、話はともかく映像がとても綺麗だなと思ったぐらいですから。キムの館のシーンは、最初何がなんだか分からなかったですし。 そんなことがあったのでDVDで何度も見たいなと思い、発売を心待ちにしておりました。早速3回ほど見ました。今まで分からなかったシーンも何となく分かったような気がしました。難しい言葉の言い回しも意味が分かればもっと話が分かるのでしょう。
この言葉と、
がイノセンスの中では記憶に残りました。これが今回のテーマになるのでしょうか。 ちなみに前作のGhost in the Shellでは、
この言葉が、記憶に残りましたが、前作Ghost in the Shellの場合は、この言葉が映画のテーマを全て言い表しているような気がします。 話が変わって、私の持っているスタンダード版は5.1chドルビーサラウンドですが、他のバージョンはDTSで音声が入っているそうです。ちぇっ!初めの方のハサウェイを訪ねに行ったときの警察内部での環境音などどのように違うのか聴き比べてみたいですね。キムの館のオルゴールの音はサラウンドで包まれた感じで聴くと気持ちいいです。また、キムの館のオルゴールなどDTSだとどのように聞こえるのか聴いてみたい気がします。 |
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| 攻殻機動隊S.A.C.2ndGIG 06 | |
| 2004.08.29.Sun / 15:12 | |
| 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 06 O.A. no.11:草迷宮 affection O.A. no.12:名も無き者へ SELECON affection:(人が子供・妻などに示すような)愛情,優しい思い、 疾患,疾病 SELECON:該当する単語無 SELECT + CONTORLの造語か? O.A. no.11:草迷宮"affection"この場合は愛情、優しい思いといった意味なのでしょう。あと、私は見ていないのですが草迷宮は寺山修司監督、脚本の映画があります。
ということで、手鞠(ボール)と記憶といったところが一致していますね。この11話に出てくる少女は、少佐の幼少時代なのでしょう。でもあの階段の上から落ちてきたボールはどこから出てきたのでしょうか?あのボールの残留思念に惹かれて牢記物店(郷愁)にたどり着いたのは間違いないのでしょうが… 少佐も折り鶴の練習をしていたのですね。ドンパチのある攻殻機動隊も好きですがこういったドンパチのない心の内面に関わる話もいいですね。 O.A. no.12:名も無き者へ"SELECON"SELECONという単語がないので、隠された意味は分からないですが、「個別の11人」事件について描かれています。エージェント化したタチコマが可愛いです。タチコマはすぐに構造解析をしたがるのですが、イシカワにたしなめられているタチコマが腕組みしてプルプルしている姿、たまらんです。 |
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| 攻殻機動隊S.A.C.2ndGIG 05 | |
| 2004.07.31.Sat / 10:54 | |
| 攻殻機動隊S.A.C.2ndGIG 05 O.A. no.09:絶望という名の希望 AMBIVALENCE O.A. no.10:イカレルオトコ TRIAL 1週間も前から家にあったのに見るタイミングを逸してようやく見ることが出来ました。 前回(4巻の感想はどうしたのだというつっこみはおいといて)のように、タイトルの英語部分を訳すとそれぞれ AMBIVALENCE:アンビバレンス, 両面価値 ((同一対象に対する愛憎並存、同一対象に対して矛盾する感情や評価を同時に抱いている精神状態)) TRIAL:審理,裁判,公判 になるのですが、O.A. no.09:絶望という名の希望"AMBIVALENCE"というのは心理学用語みたいですね。AMBIVALENCEというのは、裏表紙にもあるように「生きることに希望を見いだせない人々がその身を…」という自爆テロせざるえない状況のことをいっているのだと思うのですが、この回は、情報戦を得意とする公安9課の一面が見えて面白かったですね。情報戦に入ったところなどは、EVAの13話が一瞬頭をよぎったのは私だけでしょうか。あと、あのデカトンケイル内のシーンは漫画の攻殻機動隊2のようでした。ちっちゃなタチコマの動くスクリーンセーバ欲しいなぁ。 O.A. no.10:イカレルオトコ”TRIAL"の方のイカレルオトコは「怒れる」と「壊れたという意味でのいかれる」のダブルミーニングなのでしょうか。TRIALはそのまま裁判ということで、このVol.5で今回のS.A.C.2ndGIGでの裏幕はゴーダということでいいのでしょうか。まだ、ゴーダの後ろで糸を引いている人物がいるのでしょうか。1stシリーズの時に出てきた薬島幹事長の名前も出てきましたし、まだまだこの先どうなるか分かりません。 個人的には青臭いトグサ、いい味出してます。 |
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| 攻殻機動隊S.A.C.2ndGIG 03 | |
| 2004.05.29.Sat / 21:27 | |
| O.A. no.05:動機ある者たち INDUCTANCE O.A. no.06:潜在熱源 EXCAVATION の2話が入って6,000円。 安いか高いかは、それぞれの価値観ですが、私にとっては安いと思います。 まぁ、前作の攻殻機動隊S.A.C.も全巻コンプリートしているし、 Ghost In The ShellもLDとDVDで持っているぐらいこの作品好きだからかもしれないけど。 タイトルの英語部分を訳すとそれぞれ INDUCTANCE:誘導 EXCAVATION:発掘 になるのですが、O.A. no.05:動機ある者たちの方の誘導というのは、どういう意味なんだろう? 日本語のタイトル「動機ある者たち」と話の内容から考えて軍事政権への誘導という意味なのだろうか?今回のテーマは戦争ということで、今回のstoryにも515事件のことなどが出てきていたし、前巻にも出てきた内閣情報庁も出てきているから軍部の暴走とかそんな内容が今後描かれるのかな。私はDVDで購入して見ているのですでにPVでは話が進んでいるかもしれませんね。まぁ何にしても今後が楽しみです。 O.A. no.06:潜在熱源の方の発掘はstoryそのままですね。ただ、アサギ・ルリコさんはどうなってしまったのだろう。今後出てくることがあるのかな。それと今回は、タチコマが活躍するシーンが会って満足満足。ただ、タチコマはどうやって新東京へ行き来したのだろうか? |
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